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学校関係者の方へ

 このウェブサイトは、子供がいじめを相談することや、SNSに関するトラブルについて考えるためのものです。
 学校の授業で活用いただくことも想定しています。

目次

  1. 子供が自らを見つめ直すためのストーリー ~このサイトの活用について~
  2. 困ったときの新たなチャネル ~三つのアプリの位置付け~
  3. 家庭への啓発について・・・・~特にSNS等におけるトラブルやいじめに対して~
  4. 参考資料

1 子供が自らを見つめ直すためのストーリー
~このサイトの活用について~

 八つのストーリーを、「私ではない他人の話」として読ませるのではなく、自らを見つめ直すきっかけとしてお使いください。
 そのために、以下のような活用が考えられます。

授業における活用

(1) 教室でストーリーを読ませる(タブレット等で個別に読ませる。教室で一斉に見る。)。
(2) 自分を見つめ直す。

(3) 他の情報モラル教材を活用し、考えを広げたり、深めたりする。
(4) 発表して共有する。

授業外の活用

集会などにおいて

「もしも悩んでいるなら、あの時紹介したストーリーをもう一度見てごらん。」

長期休業日前において

「親の許可を得てアプリを入れておこう。八つのストーリーはいつか役に立つよ。」

2 困ったときの新たなチャネル
~三つのアプリの位置付け~

 児童・生徒が使用するスマートフォンに、インストールを強制することはできません。さらに、スマートフォンの購入を推奨するものでもありません。
 しかし、スマートフォンの普及率が高まっているため、児童・生徒が困ったときの新たなチャネルとして、これを活用していきます。

3 家庭への啓発について
~特にSNS等におけるトラブルやいじめに対して~

  児童・生徒が使用するスマートフォンは、保護者が購入を認めた私物であり、その管理は保護者が行います。
  しかし、学校内の児童・生徒同士によるネット上のトラブルは、どの学校においても起きる可能性があり、ネット上のいじめが発生した場合、学校は措置を講じることが求められています。
 さらに、複雑化・高機能化するスマートフォンやSNSについて、大人が詳細を理解し、指導することは困難になり始めています。
 SNS等におけるトラブルは、保護者だけ、または、学校だけが対処するのではなく、連携して対処することが大切です。

4 SNS東京ノート

平成30年度版SNS東京ノート

平成30年度版SNS東京ノート 印刷用カード教材

 本ページに掲載の印刷用カード教材は、以下のレイアウトで作成しております。用紙設定等調整の上、ご利用ください。

SNS東京ノート1~3

 A4判 10面 2列×5段 カードサイズ 50.8 mm×86.4mm 余白 上21.2mm 左18.6mm

SNS東京ノート4・5

 A4判 12面 4列×3段 カードサイズ 76 mm ×48mm 余白 上34.5mm 左9mm

平成29年度版SNS東京ノート

5 参考資料

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